2010年6月17日木曜日

リヨン到着

リヨンに到着しました。

2010年6月13日日曜日

【書評15】 ローマ人の物語 Ⅵ

ローマ人の物語Ⅵ パクス・ロマーナ

 塩野七生氏のローマ人詳説シリーズ第6弾!デス
Ⅴからずぅ~と間があいてしまいましたが、 やっとⅥ を読み終わりました。

アウグストゥスの抱いたローマの未来 『ローマによる平和』 を実現していく快進撃の物語です。

カエサルが最初に示したローマの姿の原型を受けて、その意思を引き継いで、一生をかけてローマ帝国への道を進めていく アウグストゥス。

時間をかけて、確実に、少しずつ、少しずつ、、、
そして、初代皇帝へと辿り着きます。 

カエサルの大胆さとスピード感はありませんが、ローマを安定期に導いたアウグストゥス。
その偉業に驚嘆せざるを得ません。

 彼は無比なる意思の強さをもち、自分の思うとおりにローマを回していったのですが、
しかし、実は彼は真面目で誠実な人であったのだと思います。
カエサルより託されたローマの青写真。
これを完成させることを自分の使命として受け止め、
人生を掛けて、人生を捧げて、ローマ世界の統一にあたったのです。
全てはローマ人のために。

”野望”という言葉がありますね。
辞書では分不相応な望み。また、身の程を知らない大それた野心」とあります。
しかし野望は、自分の欲望のために人を欺いて、陰謀(悪事)をはたらくというイメージと重なるのではないでしょうか。

 カエサルの野望、アウグストゥスの野望 ドウデショウカ?
この二人にとっては、それは大それた野心ではなく、本当に達成できる野心だったわけです。
そしてもうひとつ、自分の欲望に任せて行ったことだったのでしょうか?
そんな欲望だけで、これだけの大仕事が成されるものなのか。
人々の支持、納得、共感を得られるものなのか。

カエサルもアウグストゥスも、私利私欲ではなかった。
それが使命であった。心底、それが使命であると信じていた。確信していた。
ということでしょう。

 そして、ここが重要だと思うのですが、
その使命を果たせる様な気がしていた。
イメージの中では、進む道が見えていた。
その道の先にあるローマの世界が見えていた ということ。
だから怖くは無かった。確信をもってことにあたる事ができたのだと思います。

 人は事を成すとき、それが(成された時に振り返ってみたら) 始める前に既にゴールのイメージが見えている。
だから強い、だから迷わない(迷ったとしても答えを出せる)。
だから成功するのです。 ソウオモウノデスガ。。。。。


 さて、アウグストゥス 晩年は少し人間味がでていました。
迷いがでてたのかも知れません。
 そして、悩んだことにより、人に託すということができるようなった。
人に託す。 これは大切なことです。
 アウグストゥスも人に託すことができた。
だから、皇帝が2代目、3代目、、5代目、、と継続することができた。
 
 道のイメージがハッキリ見えている間は、自分を信じて突き進む!!
そして、それが達せられたとき。

 ” 人に託す ”

そんな教訓を教えられた1冊でした。

2010年6月10日木曜日

フランスの鉄道


 イタリアまで行きたいなぁ~ と思って、調べてみると、
リヨンからアルプス越しにトリノのに行くには、フレジュス鉄道トンネルを通るらしい。
しかし、結構 複雑なorz
ここを通る鉄道は、TGVアルテシア らしい。

 15:41 LYON PART DIEU
  1時間17分 17941 Train Express Regional
 16:58 CHAMBERY CHALLES (シャンベリー)
 18:26 CHAMBERY CHALLES (シャンベリー)
   2時間29分 9299 アルテシア デイ
 20:55 TORINO PORTA SUSA

 この便しかないのか?。
そうすると、イタリアへ行くのは無理だなぁ。
 フランス内で移動するのが賢明そう。

リヨン⇔パリなら、

 07:46 LYON PERRACHE
  2時間17分 6308 TGV Duplex
 10:03 PARIS GARE LYON

 20:24 PARIS GARE LYON
  2時間9分 6671 TGV Duplex
 22:33 LYON PERRACHE

となり、日帰りも可能だと思われ。


2010年6月9日水曜日

リヨンのローマ人

             フルヴィエールの丘   
 市中のほとんどの場所から見ることが出来るフルヴィエールの丘。頂上にはノートルダム大聖堂がそびえ立ち、近くにはフランス国内最大級の古代ローマ劇場遺跡がある。


※リヨン の勉強リンク:

リヨン (Wikipedia)

リヨン歴史地区 (Wikipedia)
リヨン歴史地区 (フランス世界遺産ツアー)

(アヴィニョン~リヨン) funasanさんの旅行ブログ
リヨン(フランス) 阪急交通社
 ・
世界遺産 フランス 阪急交通社
リヨン観光地紹介 (atk_matsumoto)
美食の街リヨン (フランス世界遺産紀行)

2010年6月6日日曜日

R8 + Intel SSD パフォーマンスは?


SSDのパフォーマンスを見てみました。
Crystal Diskmark3.0使用

PCwatchのレビューと比較すると、大データはやや低い値になっているものの、小データ4kは大きくリード?! 
SSDモデルは、東芝製SSD(THNS256GG8BBAA)なので、Intel製との性能差なのかもしれません。

まずまずということで。。


Let's note R8(SSD) できました!


 モバイルPCを新しくしました。
今までは、Let's note R3(CF-R3DW1AXS)
  Win XP / PentiumM(1.1GHz) / (改)SSD:32GB
でしたが、YouTubeなど動画再生でカクカクになる場面が増えてきたので、リニューアルしましたよ。

 Let's note Rシリーズ、HDD最新モデルは15万円ぐらいでしょうか。
しかしSSDモデルは24万円! 高すぎるでしょう。。。コレハ
それでHDDモデルを買ってSSD換装となるのですが、
どうせ改造するのなら新品よりオークションで調達でしょう。

 それで入手したのは、Let'ss note R8(CF-R8FW1AJR)
  CPU:Core 2 Duo SU9300 1.2GHz
  メモリ:2GB DDR2 PC2-5300
  ビデオ:Mobile Intel GS45 Express 797MB

 ※今回の改造メニューは、
 
 1) メモリー増設 +2GBで、合計4GBに
 2) SSD換装 Intel X25-M 80GB (SSDSA2MH080G2R)
 3) OS変更 Vista→Win 7 Ultimate 32bit

 実は、Win 7インストールで少しトラブりました。
最初は、性能重視で64bit版をインストールしたのですが、
Let's note特徴のホイールパッドが動かなかったので、32bit版に変更。
 それで入手した32bit版が中国語版のUltimateだったので、up date して日本語化。
中国語が少し見えますが、ほぼ日本語で使えるようになりました。
完全に日本語にならないのが気になりますが、これも慣れかと。。。
たとえばログオフしたときとか、エラーでOSが落ちたときは中国語表示になります。

まあこれも、すこし粋なPCだねぇ~と思うことに、、、、

 さて、かかった費用は、
PC79000円+メモリ4500円+SSD19800円+OS5400円
   総額 108,700円
 となりました。 10マン キリタカッタ ケドネ 

 そして、Crystal Markベンチ結果はのとおり。
以前に調べた情報と比較すると。。

        R9    R8  R8(SSD) R3(SSD) AS1410
 Mark: 77610 51964  59538   33586   47332
 ALU : 24944 13837  11965   3828   14766
 FPU : 21470 13189  10689   4709   9398
 MEM: 10424  9366   9202   2415    8869
 HDD:  9689  8512  21776   16555    8110
 GDI :  7248  4819   4003   3765    4505
 D2D :  1708  1014    886   1929    728
 OGL :  2127  1217  1017     385   956

R8は記事のデータでCPU1.4GHzのもので、私のR8(SSD)は1.2GHzなので、このクロック差が出てますね。
HDDのパフォーマンスは当然ながらバッチリです。

☆まずは予定どおりのところまでたどり着きました。 ツカレタ ケド


2010年6月2日水曜日

渡航⇒フランス_リヨン


 再来週から、フランス リヨン に飛ぶことが決まりました。
2週間ほど、現地で悪戦苦闘してきます。

南フランスのリヨンは、ローマ帝国とアルプスを隔てた隣接の地域。
ローマ人の痕跡を見つけることができるでしょうか。

さあ準備、準備。