2010年2月13日土曜日

朽木に行ってきました

 滋賀県は高島市の ”朽木” に行ってきました。
いわゆる湖西に広がる村々の一エリアで、敦賀と京都を結ぶ昔の 鯖街道 が通るところです。
目的は温泉なんですが。。。
くつき温泉「てんくう」 大きな天狗の像が目を引きます。
しかしまあこの辺りは、のどかですね~。
自然に囲まれて村が点在している感じで、こんな雰囲気好きです。
 今日は、曇りから次第に雪が降り出して、そして晴れて曇って、、とめまぐるしく変わる天気でした。

 さて、今回の収穫は、道の駅「くつき新本陣」にて、
・鯖のへしこ
・鯖ずし
・鯖のなれずし
・とちもち
なり。
鯖づくしで揃えてみました。
 へしこ って何?って感じですが、物は試しで食べてみます。
 なれずし は多分、私の大好きな鮒寿司の鯖版ではないかと予想していますが・・・アタッテル?

春になったらもう一度来たいと思います。

(追記2010/2/15)
食べた感想です。

・鯖のへしこ:
まあまあ、いけます。
というかそのまま焼いて食べると、結構塩辛いです。
多分、水で洗ってヌカの塩分を取っ手から焼くのが正解だったのでしょう。
発酵特有の香りがあり、しかし鯖の味が残っています。

・鯖ずし
OKです。が普通の〆鯖が上にのった押し寿司です。
美味しいし、万人向けでしょう。
これ正解。

・鯖のなれずし
予想通り、鮒寿司の鯖版でした。
結構美味しいですが、鮒寿司のほうが好きかなぁ~。
鯖自体の味が濃いので、麹で発酵させると少し味が濃過ぎるかも知れません。
鯖の味は美味しいのですが、それなら鯖ずしの方が素直です。
しかし、鮒寿司の半額ぐらいなので、常食するのには気楽に食べられそうです。

・栃もち
普通の餅でいいんじゃな~い。って感じです。
栃特有の香りがあり、珍しさもあり悪くはないのですが、
もち米に栃の実を混ぜても、もち米だけより美味しくはなっていないと思いました。
ぜんざいに入れて食べましたが、これはこれでまあまあ行けます。

※というわけで、”なれずし” をもう一度買ってみようかと思っています。



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